作成記
駆逐艦の敷波です。

今回はタミヤのウォーターラインシリーズとピットロードの同時進行で作ってみようかと。

というのは、たまに2chとかで論争になる、「ウォーターラインの方がいい」とか、「ピットロードの方がいい」とかを見ていて、実際に比べて作ってみるとどうなんだろう。。。と思ったのが発端ね。

ついでに言えば、2隻同時に作ることで、在庫も2隻減るって言うか(笑) 最近5隻ほど増やしちまったし(汗)


で、まずは箱の裏絵です。ピットもタミヤもカラー印刷ですが、タミヤの方は全部軍艦色指定になってます。これは夕張の時もそうでしたが、手抜きって言うか、作り手に優しい配慮なのかも。

塗り分けしない方が簡単なんですけど、リノリウム張りなのが正しい、と思うので塗り分ける予定です。もっとも、タミヤの方はモールドも割愛しているんだけどね。

まずはピットロードの部品です。

フルハルモデルですので、船底もついてます。前に綾波を作った際に「フルハルモデルには萌えない」ということがわかりましたし、タミヤとの比較ですから、今回は船底は使いません。(もったいないなぁ〜)

モールドはいつもピットロードクオリティーです。プラの材質もそうですね。個人的にはプラの材質は加工が簡単で好きですね。

また、ビットロードは「エッチングパーツ付き」ですので、付いている分くらいは使う予定です。タミヤの方は当然付いてないのですが、使い出すときりがないので、「素組」と「ディテールアップ」でどのくらい違うのも楽しんでみたいと思います。

こっちはタミヤです。

この部品配置と悪い意味での精密感はウォーターラインシリーズの定番ですな。機銃等の部品はWシリーズではなく、Xシリーズがついてます。モールド等もいつもの通りで、プラの材質も一緒です。このあたりがいつも一緒なので安心できるというか、心が躍らないというか(笑)

また、Xシリーズの部品の使い方は例によってどこにも書かれてません(笑)


そういえば、ついうっかりこのXシリーズから部品を切り出してしまいましたが、在庫のXシリーズから使えば良かった。。。。


 組立 
No.1
04.15

04.16




トップへ戻る